岡本太郎さんの幻の絵画「明日の神話」が汐留の日テレの広場に飾られている。
http://www.ntv.co.jp/asunoshinwa/
まさに「爆発」の岡本太郎さんの絵そのものって感じだ。
メキシコで描かれて行方不明になり、2003年に34年ぶりに発見されたとか。
行方不明って、どうしてそうなっちゃったんだろう?
上記のサイトによると、
新築ホテルのロビーを飾るために描かれたものですが、依頼主の経営状況が悪化したことでホテルは未完成のまま放置され、壁画も取り外されて各地を転々とするうちに行方がわからなくなっていました。しかし、ついに2003年9月、岡本太郎のパートナーであり、長年作品を探し続けてきた故岡本敏子がメキシコを訪ね「明日の神話」であることを確認し、発見に至りました。
とある。
1970年の大阪万博のシンボルとなった「太陽の塔」と‘対をなす’作品といわれています。岡本太郎の最高傑作であり、岡本絵画では最大の作品です(縦5.5m、横30m)。
ともある。
そんな凄い絵を間近で見ることができるのは、ラッキーかも。
このプロジェクト、8月末まで開催。

