その他の最近のブログ記事

ノーベル化学賞受賞が決定した下村脩さん。
今日のいくつかのblogによると、何と、息子さんがネット社会では超有名人の下村務さんだったようだ。
というか、下村脩さんは、下村務さんのお父さんだったようだ、が正解か(^^;

さてはて、その息子さんの方の下村務さん。
知る人ぞ知る、映画「ザ・ハッカー」のモデルとなった人。

今は釈放されて講演とかもやっている「伝説のハッカー」と言われたケビン・ミトニック氏。
このケビン氏をコンピュータージャーナリストのジョン・マーコフ氏とともに、FBIと連携し逮捕に繋げた人が下村務さん。
コンピュータセキュリティの専門家として知られているけど、もともとはお父さんと同じ物理学者とか。

とうことで、詳しく知りたい人は、以下のウィキペディアのページを見てみて下さい。
すでに「父親は下村脩さん」と書き加えられています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E5%8B%99

 

5000枚以上の全画像が無償で利用可能な「PUBLIC-DOMAIN-PHOTOS.com」

GIGAZINから

全部で5000枚以上の画像がパブリックドメインで用意されている。
個人利用も商用利用も可能。
写真だけでなくクリップアートもあるので、いろいろな用途に使用可能。

この他にも、上記のGIGAZINの記事の最後に、今までGIGAZINで紹介された写真等の素材のサイトも掲載されているので、 素材を求める人には要ブクマだ。

 

GIGAZIN から

アンチウイルスソフトとして世界的に有名なNortonシリーズですが、 先月末の2月28日に行われたアップデートの際に何をドコでどう間違ったのか、「TiddlyWiki」 というWikiソフトのデータを「W32.Feebs」というウイルスと誤認し、全データを削除するという事件が世界中で発生。 データを失った「TiddlyWiki」ユーザーが続出しているようです。

これはヒドイ(^^;
というか、スゴイというか。

アンチウイルスソフトって、間違って色んなファイルを消してしまうことがあるから要注意だ。
にしても、バックアップデータまで消されてしまったらしいから、消された人は一体どうやって復旧させるんだろう。
Nortonはどういう対応をするのだろうか?

我が家の1台のパソコンも、Nortonの契約があと数日で切れるから更新しろ!って、 しつこいこと(^^;
別のパソコンでバスターを2007に更新したから3台分のライセンスがあるので、バスターに切り替えようかと思うんだけど、2007って、 異様に重いからなぁ。
子供にあげた昔のノートパソコンなんて、2007に更新したら起動時間が異様に長くなった。
というか、フリーズしてるみたいになってしまうので、2006に戻した(^^;

もっと軽くして欲しいんだけど、今は、Webやらメールやら、 監視しないといけないものや項目が多くなってきたから、しょうがないのかな。
ウイルスソフトを外すわけにもいかないし。。。

 

「Wikipedia」で、2007年3月来日予定のWikipedia創始者ジンボ・ウェールズ氏への質問を受け付けている。また、 来日に合わせてオフラインミーティングも予定していて、参加者を募集している。

オフラインミーティング/20070318Tokyo

2007/3/18(日) 14:00開場 14:30開始 18:00終了

公開質問

 

ウィニー開発者に罰金150万円の有罪判決 京都地裁
asahi.com 他

「Winny」開発者の金子さんが、罰金150万円(求刑懲役1年)の有罪判決を受けたとのこと。

ソフトウエアが不正に利用されたことを理由に、開発者を有罪とした司法判断は初めてで、今後の技術開発にも影響を与えそうだ。

著作権侵害の恐れを認識していたかどうかというところがミソになるのだろうけれど、この判決が通ると何も出来なくなるような。。。

 

NHKのネットのニュース(http://www.nhk.or.jp/news/2006/08/23/d20060823000018.html) によると、総務省が、ネットに流出した情報を削除できる技術を、 来年度から3年計画で開発を始める方針で来年度予算の概算要求に盛り込むことにしたとのこと。

ネット上での流通を望まないことを示す目印を電子情報の中に埋め込んだうえで、 この目印がついた情報は通信事業者らによってネット上から強制的に削除できるようにする技術などの開発をめざします。

なんか、色んな意味でヤバくないですかね、これって。

 

CNET JAPAN から

経済産業省が、販売価格や支払方法などの記載が特定商取引法第11条の表示義務に違反している出品者のオークションIDの公表を開始。
今のところ対処となっているオークションは、ヤフオク、楽天フリマ、ビッダーズの3つ。
下記の経産省のホームページに、PDFで違反者のIDが掲載されている。
http://www.meti.go.jp/press/20060727001/20060727001.html

ちなみに、CNETの記事によると、経産省がいうネットオークションの「販売業者」とは、
1カ月間に200点以上の商品を新規出品した場合、落札総額が100万円を超える場合、同一のCDやDVDを3点以上出品した場合など、
とのこと。
この場合は個人であっても事業者とみなされ、「特定商取引法」というのが適用されて、厳密な運用が求められるとのこと。

同じ物を3点以上出品なんていうのは、知らないでつい出してしまいそう。
ただ、今は、いきなり「公表」というわけではなく、「metipatrol」というIDでモニタリングして、 違反者に表示の是正について注意喚起をしているとのことなので、うっかり出品でも注意はしてくれるようだ。
それでも是正しない場合に公表されるみたいだ。

オークションに頻繁に出品している人は、経産省のホームページに掲載してある
「インターネットを利用して商品の販売等を行う方が守るべきルール」や、
「インターネット・オークションにおける『販売業者』に係るガイドライン」(2006年1月30日策定)
というのを、よく目を通しておかないと、うっかり出品ということも十分あり得そう。

ところで、本題にはまるで関係ないんですがね。。。
上記の経産省さんのホームページって、○付き数字とか、機種依存文字がてんこ盛りなんですけど(^^;
このホームページ作ってる人、Winしか使っていないってことのようですね。

 

itmedia から

6月19日に起こった2チャンネルの大規模障害は、1秒間に5億回のDDoS攻撃が原因との連絡がデータセンターから入ったとのこと。

1秒間に5億回って、どんな方法で攻撃しているのか。。。
他にやること沢山あるような気がするんだけど。。。(^^;

 

CNET Networks Japanから

「Safety Browser」という悪質なウェブブラウザをマシンにインストールするインスタントメッセージ(IM) ワームが出現したと、専門家が警告を発している。このワームは、感染先マシン上で「Internet Explorer(IE)」 を乗っ取るという。

記事によると、IM向けセキュリティ製品を提供するFaceTime Security Labsではこのワームを 「yhoo32.explr」と呼び、2週間前にYahooのIMネットワーク上で発見された。
PCに「Safety Browser」をインストールする。このアイコンはMicrosoftのIEそっくりで、 クリックするとPCにスパイウェアをインストールし、悪質なウェブサイトに誘導される。
このサイトにアクセスすると、音楽が繰り返し再生され、これを停止することはできない、とのこと。
また、ユーザーの友達リストに登録されている全員に自身のコピーを送りつけるとのこと。
音楽を停止できないと言う方が恐ろしいような。。。

internet.watchから

セキュリティベンダー各社は19日、Microsoft Wordの脆弱性を悪用した攻撃が発生していると警告した。これまで未発見だった脆弱性を悪用したいわゆる「ゼロデイ攻撃」にあたり、 現時点でこの脆弱性の修正パッチは提供されていないため、各社は不審なメールに添付されたファイルを開かないよう呼びかけている。

記事によると、米US-CERTが公開した情報では、 Word 2003、 XP(2002)にバッファオーバーフローの脆弱性が存在、これを悪用したWordファイルにより、 ユーザーがファイルを開くだけで任意のコードを実行させられる危険性があるとのこと。
また、こうしたWordのドキュメントがExcelやPowerPointに貼り付けられている可能性もあるため、 Word以外のファイルにも注意が必要だとのこと。

今回はサーバーにはあまり関係ない話なんだけど、インターネットという括りでウイルス情報を紹介した。


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