CORESERVERでのWordPress設置の注意事項【備忘メモ】

CORESERVERでのWordpress設置の注意事項を【備忘メモ】として。

今まで使っていた某格安サーバーから、いきなりのアカウント削除を喰らってデータを吸い上げることが出来なくなってしまった。
サーバーの転送容量がオーバーしたか、負荷が掛かりすぎたらしい。
それにしても何の前触れも音沙汰もなく、いきなりのアカウント削除はひどすぎる。

ま、気を持ち直して、CORESERVERにWordpressをインスト、データの修復を計る。

某サーバーに置く前にCORESERVERに置いていて、色々と設定が必要だったのは覚えているのだが、どんな設定が必要だったのか、すっかり忘れてしまった。
で、まぁ、とにかく置いてインストしてみようかと思ったら、色々と不具合が出るわ出るわ(^o^)

まず、CORESERVERはセーフモードだかでしか動かないので、それをcgiもどきにして動かすことが必要になってくる。。。らしい(^o^)

その方法は。。。

「.htaccess」を置いて何たらとかサイトで出ているが、「wp-config.php」に以下を追加しただけで動いちゃった(^o^)

————–
define(‘WP_DEBUG’, false);
define (‘WP_TEMP_DIR’, ‘/virtual/アカウント/public_html/ドメイン名/ブログのフォルダ名/tmp/’);
————–

次に、上記で指定したところに「tmp」のファイルを作る。

続いて、「wp-content」の中に「uploads」のフォルダを作りパーミッションを変更する。
これはCORESERVERでは自分でこのフォルダを作ることが出来ないから。。。らしい。

これで、一応、Wordpressの自動更新とか、アップロードとかが出来るようになる。

続いて、Wordpressのインポート機能が動かないのをなんとかする。

これは「WordPress Importer」の現在の最新バージョンでは何故か上手く行かないので、バージョンを0.2の古い物にする。
0.2をDLしたら、「wp-content/plugins」に入れる。

これでインポートを実行したら、途中から半分以降、エラー出まくりだったけど、結果、何とかインポートできていた。
ただ、カテゴリーが全部「未分類」になってしまっている。
ま、インポートできないよりは良いかってことで(^o^)

おまけ。

これはまだやらなくても良いんだけど、インポートするファイルの容量が2MBを超える場合、もっと大きな容量のアップが出来るようにしておかないと、またまたインポートできなくなる。
簡単に出来るやり方がサイトで紹介されていたのでやってみた。

blogを置いたフォルダに「.htaccess」を置いて、中身を以下にすれば32MBまで広がった(^o^)

————–
#Change upload limits
php_value memory_limit 34M
php_value post_max_size 33M
php_value upload_max_filesize 32M
php_value max_execution_time 600
#Change upload limits end
————–

ということで、まずは何とかCORESERVERでWordpressを動かすことが出来るようになった。


 

 

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