以前は、月840円だった「FLET'S SPOT」が、2010年6月1日から、なんと月210円に改定された。
http://flets.com/spot/information.html

使用料の他に申請時の工事費が2,100円かかるが、今(2010年8月初旬現在)なら、新規申込みで無料のキャンペーンをやっている。
なおかつ、フレッツメンバーズのポイントが500Pプレゼントとある。
http://flets.com/spot/information.html

「FLET'S SPOT」は空港、駅、オフィスビルなどのビジネススポット、カフェ、ファーストフード、ホテル等々、色んなところで使える無線LANのアクセススポット。

管理人の出稼ぎ先である東京・汐留の某ビル1階スペースやスタバ、地下のカフェ、成田イオンショッピングセンター内のイタリアントマト、成田空港、空港界隈のホテルなどもアクセススポットが入っている。

月210円、これなら使わない手はない。
ということで、早速、使用の申請をした。
http://flets.com/spot/index.html


●申請

申請の際に、使用するPCの「MACアドレス」を登録する。
1契約で機器2台まで登録できる。
PSPなどの「PPPoP」接続可能な機器もOKだ。

申請時に重要なのは、「無線」LANの機器の「MACアドレス」を登録すること。
間違っても、「有線」LANのアドレスを登録すると、繋がらないので要注意!

フレッツのユーザであれば、ネットから申請して、簡単に使えるようになる。
ネットの申請の際、「工事日」とあるところに、希望の「使用開始日」を入れる。

フレッツが既に繋がっているのに、なぜに「工事日」なんだろうと思って、適当に入力したら、メールで、「工事日」に記載した日にちが「FLET'S SPOT」の「開通日」になるとの連絡があった。
何だぁ、だったら、もっと早めの「工事日」にしていたのになぁ。。。

さらに翌日、「設定完了」の連絡メールがあった。
NTTさん側での「工事」は、たぶん、MACアドレスを登録するくらいだろうから、そんなに時間が掛かるとは思えない。申請の翌日に完了の連絡は妥当なところかと。

ただ、「FLET'S SPOT」に繋ぐためのIDやパスは郵送の連絡になるので、少し時間がかかる。
と言っても、これも申請してから3日後には、郵送で届いた。

つまり、フレッツユーザーであれば、「FLET'S SPOT」をネットで申請してから最短で使えるようになるには4,5日くらいで可能ということのようだ(概ね1週間見ておけば良いかも)。


●接続

フレッツのサイトを見ても、よく分からない。。。
最も分かりにくいのが、「PPPoE」による接続。

NTTのフレッツやADSLの接続の説明の中に「PPPoE」という言葉が頻繁に出てくる。
だから、何をどうすれば良いのか、がさっぱり分からない。
かいつまんで(?)言うと、こんな感じだろうか。


「PPPoE」:Point-to-Point Protocol over Ethernet の略

まず「PPP」とは何か?

以下 ja.wikipedia.orgから

Point-to-Point Protocol (ポイント トゥ ポイント プロトコル、略称 PPP) は、2点間を接続してデータ通信を行うための通信プロトコルである。 PPPはSLIP(Serial Line Internet Protocol)の後継として1992年に規定されたが、現在は1994年に規定された版(RFC 1661)が使われている。PPPはSLIPと異なり、TCP/IP以外の通信プロトコル(NetBEUI、AppleTalk等)とも接続できるように設計されているのが特長である。 ダイヤルアップPPP は、PPPにダイヤル発信や着信の機能を追加したものであり、遠隔地から電話回線を通じてネットワークにコンピュータを接続するためのプロトコルとして一般に広く利用されてきた。初期の IIJ による実装 "iij-ppp" が有名。


つまり、昔むかし(今もある場面ではそうだが)電話回線などでプロバイダにダイアルアップで直接繋ごうとした場合に用いたプロトコルだ。
そういえば、パソコン通信の「NIFTY-SERVE」(@niftyの前身)に繋ぐときによく使っていた。

さて、次いで「PPPoE」。

「Point-to-point protocol over Ethernet」だから、PPP接続を「over Ethernet」でやる、ということ。。。

ダイアルアップではなく、既に光ネクストやADSLの回線に繋がった状態で、プロバイダなどにPPP接続しようというプロトコルだ。

NTTの回線には繋がっているが、プロバイダには繋がっていないので、インターネットに繋ぐためにはPPPoEでプロバイダに繋ぐ必要がある、ということなんだろう。

つまり、PPPoEでは、NTTの回線に接続したPCごとにプロバイダを変えて繋いだりすることができる。
また、「050」などの、プロバイダが提供するIPフォンを使う場合は、PPPoEで、IPフォンを契約しているプロバイダに繋ぐ必要がある。

以下 ja.wikipedia.orgから

イーサネットではPPPoEを使わなくても、IPパケットを直接扱うことができる。あえてPPPoEを使うのは、PPPが持つユーザ認証などの機能を使うためである。代償としてMTU減少をはじめとするオーバーヘッドが発生する。


NTTの「FLET'S SPOT」を使う時には、NTTから連絡のあったSSIDとWEPを入れて「FLET'S SPOT」に繋いだあと、PPPoEでプロバイダに繋ぐ必要がある。この2つの接続をして、はじめてインターネットに繋ぐことができる。

新幹線ではSSIDとWEPの他に、「NTT-SPOT(NTTが提供する新幹線内でのFLET'S SPOT)にPPPoEで繋いで認証を得よ」とある。
この場合の認証は、プロバイダではなく「NTTから提供された『アカウント@e-flets.jp』」を指定するようだ。

*PPPoPの接続には、ISP提供の接続ソフトをインストールするのが手っ取り早い。
 NTT東日本からも提供されており、以下からダウンロードできる。
 http://flets.com/customer/fct/next_index.html

 Windows XPなどには、OSの中にPPPoPの機能が入っているので、これを使っても良い。
 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/using/howto/networking/pppoe.mspx

 ただ、なんとなく面倒そうなので、ISP提供ソフトを使った方が楽かも。

 で、ソフトをインストして、プロバイダと、新幹線用の登録をする。
 登録後に、Winのネット設定を開いてみると、「ダイアルアップ」のところに、登録した2つが加わっている。

で、実際の接続。

SPOTのあるところでPCを開く。
無線をキャッチして、簡単にSPOTに接続する。
この時点では、「証明書が確認できない」とかの表示が出て、インターネットには接続できない。
次いで、NTTのソフトで設定したプロバイダに接続する。
「繋がりました」で、ようやくインターネットに接続できるようになる。

実験した場所では、無線LANのスピードは52MB。強度は「強」。バッチリだ。
Webもメールも、サクサク状態。
残念ながら、出稼ぎ先のWANにもVPNで簡単に繋がった。あまり使いたくないけど(^^;

ということで、「SPOT」利用により、前からマックとかで使っていたYahoo「bb-mobile」と合わせて、ネット接続の自由度がさらに拡がった。。。

これって、良いことなのか何なのか。。。果たして。。。
ふ~みゅ、そこまでしなくても。。。
やっぱ、解約しようかな(オイオイ)

Operaの新バージョン、Firefoxの3.6。。。
なんか、ブラウザが、今、凄いことになっている。

Opera10.51
http://www.opera.com/

地球上で最速!
と歌ってるだけあって、早い。。。
気がする。

でも、管理人愛用の「紙copi」が使えないのが痛い。


Firefox3.6.2
http://mozilla.jp/

着せ替えが凄いことになってる。

Firefoxは、Geckoだけでなく、アドオン機能でIEのエンジン(Trident)に切り替えて使うことができる。
一つのブラウザでエンジンを切り替えられるのは、エンジンによる表示のちがい等を見るのに非常に便利。


エンジンの切り替えと言えば、これ。

Lunascape
http://www.lunascape.jp/

3つのレンダリングエンジン(Trident、Gecko、WebKit)が使える。


でも、結局、この前結果発表になった
「ベクター20周年記念イベント“Vector Award”」
http://www.vector.co.jp/award/
で「グランプリ(総合1位)」を取って、
Vector登録10万本のソフトの頂点を極めたのは、

何と、管理人愛用の

sleipnir
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/

だったりする(^^;

3月16日に、ハッスルサーバーがファイル容量を1GBから1.5GBに増量した。
と思ったら、今度は何と、ロリポップが80万人突破記念とかで、一気に8倍の8GBに増量!

これで月263円から使えるとは、確かに安い。
さすがのcoreserver.jpも真っ青だ。

安くてファイル容量が増えるのはユーザーには大歓迎。
あとは安定性の問題。

安定性では、何と言ってもハッスルサーバーが一番。
容量はロリポかCoreで、安定性はハッスルというようなサーバーがあると最高なんだけど。

 

サーバーダウンからの復旧作業。。。
遅々として進まず。。。
なにせ、手元にバックアップが残っているのが5月の連休の時まで。
サーバーを切り替えようとしてバックアップを取った。
それ以降は、書き込みソフトにlogが残ってはいるが、logから戻すのが結構面倒。
ま、ぼちぼちとやりますか(^^;

念のため他のサーバーも使ってみることにした。
バックアップ、復旧、移行作業と、トリプルで遊んでたりするのだが。。。

ということで、下記のサーバーを追加で使ってみることにした。

このサーバーは回線が良いようだ。
FTPで長い時間繋いでいても切れることがない。
Webの表示も早い。
コンパネの使い勝手もまぁまぁのようだ。

ただ、細かい調整がきかないところがある。
一度、ドメインを登録すると、その登録したサーバーでないと使えない。
他のサーバーに切り替えることが出来ない。

メールアドレスも、ドメインごとに一つずつ作成するのではなく、登録している複数のドメインで一括して作成してしまう。
メールの容量もWebと合わせて全体で1ギガというだけで、今ひとつ容量に不安も。
なにせ、2つのドメインをこのサーバーに振り向けて、関連するファイルをアップしただけで、全体容量1GBの半分を使ってしまったし(^^;

ま、このサーバーの使い勝手等については、おって、ボチボチと。

*2010/3/18 追記

ハッスルサーバーが、2010年3月16日から、ディスク容量が1Gから1.5Gに増量になった。
これでかなり楽になる。

 

Web ブラウザに表示されている画面を直接編集する方法

これはすごい。Web ブラウザのアドレスバーに以下を入力し Enter すると、今表示されている内容を直接編集できる。Firefox 3.0.14 と IE8 で出来ることを確認した。
javascript:document.body.contentEditable='true'; document.designMode='on'; void 0

というのを、とあるWebサイトで見つけた。

本当に凄い! こんな事ができるとは。。。
少し手を入れて印刷したいとか言うときに便利。

 

「Internet Explorer 8」をインストールするとSleipnirが早くなる。

Sleipnirだけでなく、IEのエンジンを使っているブラウザ等は、Trident が 6 にアップデートされることによって、かなり早くなる。
Sleipnirを提供しているフェンリルのサイトでもフェンリル版のIE8を提供している。

体感速度でも、かなり早くなった感じがする。
IE6や7を使っている方は、是非、IE8へのバーアップを。
おすすめです。

って言うか、今までのIEが遅すぎた感じではあったんだけど(^^;

 

マイクロソフト社からメールで「Windows 7 RC」のDLの案内が来た。
開発者向けには既にDLできるようになっていたが、今回の案内では「テクノロジ愛好家/一般消費者向け」という項目がある(^^;
5月5日からDLできるようになるとのこと。

DLしたいが、インストールするパソコンが。。。
ない。
どなたか、インストール用のパソコンを譲ってくれる優しい方はいませんかぁ?

以下、メールでの案内から引用。

5 月 5 日 (火) (太平洋標準時) より、すべてのユーザーの皆様に、マイクロソフトのカスタマ プレビュー プログラムを通して、本 RC 版を提供いたします。Windows 7 RC カスタマ プレビュー プログラムは、ベータ版と同様、希望するすべてのユーザーに RC 版を無償でダウンロード提供する一般公開プログラムです。このプログラムによる本ソフトウェアの提供は少なくとも 2009 年 6 月 30 日まで行われ、ダウンロード回数やプロダクト キーの数に対する制限もありません。

そのため、急いで RC 版を入手する必要はありません。ダウンロードする準備を整えてからご利用ください。

Windows 7 RC 版をダウンロードするには、該当する次のいずれかのサイトにアクセスしてご入手ください。
- 開発者向け
- IT プロフェッショナル/マイクロソフト パートナー向け
- テクノロジ愛好家/一般消費者向け

 

だそうだ。

って、今度のMovableTypeのテンプレートでは引用符が付かない。。。

 

窓の杜に、
【GW特別企画】ネットブックといっしょに写真旅行へ出かけよう!
と言う記事が掲載されている。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/04/23/netbooktravel.html


内容は、

まずはメモリカードからネットブックへデジカメ写真を移動させよう
移動した写真のなかからブログにアップロードする写真を選ぼう
選別した写真をブログ投稿用にリサイズしよう
ブログエディターを使ってブログを投稿してみよう
というもの。


デジカメで写真を撮って、PCに取り込んで、画像をリサイズしてblogにアップする。
blogにアップしなくても、デジカメ整理とか、リサイズとか、非常に参考になる記事だ。

実は、このサイトの管理人も、随分前から同じようなソフトを使って同じようなことをやっている。
ただ、少しだけ使うソフトが違うので、参考までに紹介。


>>■まずはメモリカードからネットブックへデジカメ写真を移動させよう
 
「Picmv」
http://www6.plala.or.jp/nyk/Top.html

全く同じソフトを使っている(^^;
このソフトはデジカメ写真から撮影日時を取り込んで、画像のファイル名に変更してくれる。

メモリカードPCに挿入するだけで、自動的に指定したフォルダへコピーしてくれるという機能も持っているので、設定しておくと便利。

*メモ Picmvの設定
・自動実行で、カードのファイルを「削除」にしておく。
・連番は「同じものが無くても連番を振る」にしておく。
・縦長の解像度をツールバーの右クリックから変更しておく。

このソフトは取り込んだ写真を「20090427」等のフォルダ名で振り分けてくれる。
これでも良いんだけど、管理人としては、撮影日ごとに「2009」-「04」-「27」というように、フォルダを自動で作成して振り分け保存したい。

ということで、このために次のソフトを愛用している。
というか、実はPicmvは、ファイル名を撮影日に自動変更する必要があって、たまたま最近使い始めたソフトで、下記の振り分けソフトには、もう3、4年くらいお世話になっている。

◆管理人の追加ソフト

「mvfile」
http://www.osadasoft.com/

自動で撮影日ごとのフォルダを作成して振り分けてくれる、素晴らしいソフトだ。
Picmvで設定したフォルダを指定しておけば、実行で自動で振り分けてくれる。
ファイル名を撮影日に変更する必要がなければ、「mvfile」でメモリカードから振り分ければ良い。
このソフトで、写真の管理がどれだけ楽になったことか。


>>■移動した写真のなかからブログにアップロードする写真を選ぼう
 
「FastPictViewer Home Basic」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/digicame/fastpictview.html


窓の杜の記事では上記のソフトを紹介しているが、管理人は何年も前から使っているソフトがあるので、使い勝手の慣れている次のソフトを使っている。

「IrfanView」
http://www.irfanview.net/


最近、住んでいるところで、パソコンで資料を作成する手伝いをやっていて、写真のサムネイル印刷の際にファイル名等を同時に印刷したいことがあって、ビュアの定番である「VIX」も使い始めた。
意外に、ファイル名を同時に印刷してくれるソフトって少ない。

「VIX」
http://www.katch.ne.jp/~k_okada/vixintro/

A4 1枚に6枚くらいの設定でサムネイルの印刷を行う際に、ファイル名、撮影日時等を出力するように設定することができるので、後で印刷した写真の管理が楽になる。


>>■選別した写真をブログ投稿用にリサイズしよう
 
「縮小専用。」
http://i-section.net/


これも、管理人が何年か前から使っているソフト(下記)がある。超お薦め!

「おてがる画像変換」
http://www.bird-soft.net/

デジカメの解像度が高くなるにつれて、そのままサイトにアップするには重くなってきた。
そのために、簡単にVGA画像に縮小するソフトをいくつか試して、当時(数年前)、個人的感覚で最もキレイに縮小してくれたのがこのソフトだった。

加えて、縮小時に文字(画像も可)を「合成」することができるので、写真にサイトのURLを合成したりしている。
このサイトに掲載している写真は、すべてこのソフトを使って縮小したものだ。
処理も速いし、使い勝手も抜群。

初めてこのソフトを使ったとき、合成するフォントの「形式」が保存できなかった。
設定ファイルのこのあたりに書き込めれば保存できそうなんだけどなぁと思いつつ、作者に希望のメールをお送りした。
その日は、たまたま、ご自宅にいらしたとのことで、何と、メールを送って1時間くらいで、修正したバーアップ版をサイトからDLできるようにしてくれた。以来、愛用ソフトの一つになっている。


>>■ブログエディターを使ってブログを投稿してみよう
 
「xfy Blog Editor」
http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_blog/


これも、管理人が何年か前から使っている「BlogWrite」というソフトがある。

「BlogWrite」(シェアウェア)
http://www.witha.jp/BlogWrite/


「xfy Blog Editor」も、MS社のソフトも、他のいくつかのソフトも使ってみた。
フリーなのに機能が豊富すぎて、そのために何か重くなって、管理人の使い勝手になかなかあわない。
しばらくの間、「ubicast Blogger」(http://www.ubicast.com/products/blogger/)というのを使っていた。
このソフトは使い勝手も良く、軽くて良いソフトだ。

このソフトで何の問題もなかったんだけど。。。(^^;
ある日、「BlogWrite」というソフトを入れて使ってみた。
シェアウェアなんだけど、機能が単純で軽い。
それ以来、「BlogWrite」というソフトを使っている。

フリーなら「ubicast Blogger」(http://www.ubicast.com/products/blogger/)がお薦め。

 

他のドメインで使っているMovableTypeが、MovableTypeを再インストールしても、上手く動かない不具合が出てきた。

MovableTypeで使っているDBをサラにして、再インストールをしようとしても、DB構築で止まってしまう。
しょうがないので、不具合の出ているblogはMovableTypeをやめてWordpressに切り替えることにした。

Wordpressのインストールは異常なほどに簡単だ。
ただ、MovableTypeは一つのソフトをインストールするだけで複数のblogを作成できるが、Wordpressは、ソフト一つでblog一つ。
DBも一つずつ立ち上げないといけない。

ま、一品一様なので、移行とかも簡単。
テーマ(デザイン)もフリーで沢山ある。
なにより、軽い!
MovableTypeは再構築をするがWordpressはそれをしない分、非常に軽い。

ということで、Wordpressをいくつかインストールした。
そのうちインストールの方法を忘れるだろうから(^^;、インストール時の備忘メモなんぞ。

●インストール方法

DLしたWordpressの中にある「readme.html」にもインストール方法は書いてあるが、プラスアルファのメモもあるので。

まず、WordpressをサイトからDLして解凍。

「wp-config-sample.php」を開いて、インストールするサイトに合わせてDB情報を書き直す。

これを「wp-config.php」として保存する。

ファイルをサイトにアップロードする。

「wp-admin」のフォルダにある「install.php」にアクセスする。
MovableTypeと違ってパーミッションを変更することもない。

表示された画面で必要な項目を入力する。

インストールが始まって、アッという間に終わる。

管理用の名前「admin」と、パスが表示されるので、メモる。

login画面から、メモった「admin」とパスを入力して管理画面に入る。

これでデフォルトのインストールは終わり。
異様なほどに簡単だ。

後は、管理画面から、サイトの情報等を設定したり、テーマを変更したりして遊ぶ。


●テーマの追加

デフォルトではテーマは2つしか入っていない。
他のテーマを使いたい場合は、管理画面の「デザイン」からテーマのサイトに入って、お気に入りのテーマをDLする。
DLしたテーマをFTPで「wordpress/wp-content/themes」に置く。

これで、デザインの切り替えでDLしたテーマが表示されるようになるので、気に入ったのを設定するだけ。

ただ、テーマのphpを、何かを追加したり、Wordpressの管理画面から修正するときは、前もって、修正するphpを「書き込み可能」にパーミッションを変更しておくこと。

書き込み可能に変更すれば、管理画面の下に「保存」のボタンが表示されるようになる。


●blog書き込みソフトから書き込む場合の設定

デフォルトのままでは、blogの書き込みソフトからの書き込みができない。
書き込めるようにするには、次の設定が必要。

管理画面の「設定」の「投稿設定」で、
「XML-RPC」の「WordPress、 Movable Type、 MetaWeblog および Blogger XML-RPC 投稿プロトコルを有効にする。」をチェックする。

これで、書き込み可能になる。


といことで、一通り、設定も終わって、他のblogと同じように、書き込みソフトから普通に書き込んだりできるようになる。
後は遊ぶだけだ(^^;

●サーバー移行の試み その1

3月の春分の日の連休を利用して、今、サイトを置いているサーバーを「xrea+」から上位の「coreserver.jp」に切り替えようかという試みを始めた。

キッカケは、xrea+(無料のxreaサーバーから広告表示をなくした有料分)を3つ借りていて、期限が3月末と4月の初めに切れることだ。
ということは、前に@niftyからxrea+に移行した時も春分の日の連休を使ってやったということだな(^^;

移行先は同じ会社が運営している上位サーバーの「coreserver」。

サーバーを移行しようかと思った理由はいくつかある。

(1)複数のサーバーを一つに纏めることで年間の利用料が下がる。これが一番大きい(^^;

今は年間の利用料(有料分)が2,400円×3台で7,200円掛かっている。
これが5,000円(今回は+初期設定料 1,000円)ですむ。
ただ、xreaのサーバーは広告を表示させるのであれば、無料で使えるのだが。

(2)サーバーの容量が増える。これも大きい(^^;

今は3GB×3台。これが15GBに増える。

(3)いくつものサーバーを管理するのが面倒(^^;

分散管理の方がサーバーがダウンしたときは助かるんだけど、この会社のサーバーは滅多にダウンはしない(借りてから未だ一度もダウンしていない)ので、ま、大丈夫かと。ダウンしたらその時で。

(4)他にも、スピードが速くなる、サーバーに置けるドメインの数が多くなる、自前ドメインのメール作成数(アカウントの数)が多くなる(9999件だったっけか?)、メーリングリストとメルマガが開設できるしその数も多い(これも9999個かな?)等々、メリットは沢山ある。
詳細はhttp://www.coreserver.jp/を見てみて下さい。

マイナス面は・・・

移行に関する先輩諸氏のサイトを拝見すると、結構、作業が大変なこと。

ドメインが一つだけでも、「Wordpress」や「MovableType」等のblogやSNS関連のソフトの移行など、大変だというのは、ある程度は、想像できる。
我が家は、子供達のバンドのドメインとかも含めて自前のドメインを沢山持っているし、それぞれにblogソフトなどを沢山いれている(^^;
これらを、DBの切り替えとか、再設定とか、一つひとつやっていかないといけない。
考えたら気が遠くなりそう・・・

やめよっかな(^^;
とも思ったが、取りかかった以上はこのご時世(リストラ、収入減、経費削減等々)だし、何とか少しでも費用を少なくしたいと、ともかく移行実験をやってみた。

「coreserver.jp」(http://www.coreserver.jp/)は試用期間が15日ある。
とりあえずアカウントを取る。

実験的にいくつかのドメインの移行を試みる。
この3連休を利用して少し遊んでみることにした。

乞うご期待!


・・・ということで、サーバー移行の試み その2へと続く。


●サーバー移行の試み その2

とりあえず「coreserver」に移行しても差し支えのないドメインを移行してみる。

「coreserver」の「管理画面」から「一括コピー」を選んで「xrea」のファイルを「一括コピー」する。
同じ会社のサーバーなので、こんな便利な機能が備わっている。これはありがたい。しかも早い!

FTPで今使っているサーバーからファイルをDLして、新しいサーバーへ再度アップするのに比べて、圧倒的に時間が早い!

マルチでドメインを持っている人は、一括コピーだと、移行したくないものまでコピーしてしまうが、単にコピーするだけなので何の問題もない。

この際だから実験用としてインストした色んなblogやSNSのソフトを少し整理したい。
FTPで「coreserver」に入って、思い切ってバッサリと削除する。。。

「valuedomain」の「管理画面」から、移行するドメインのDNSを「coreserver」に振り向ける。
しばらく待つ。

「coreserver」側でドメインを設定する。

試しに、設定したドメインの右にある「開く」をクリックしてみると、しっかりと移行したファイルが表示された。

さてはて、ファイルを一括コピーしてみると、他のドメインも移行させたくなる(^^;
失敗してもDNSの振り向け先を「xrea」に戻せば良い。
と思って、一気に「coreserver」へDNSを振り向けてみた。

結果。。。
新しいサーバー(coreserver)では、cgiとかは、何も設定し直さないでも動いているみたいだ。
問題は「MovableType」や「Wordpress」等、blogやSNS関連のソフトだ。
ソフトがDB(mysql)を使っているので、DBの移行が伴う。
実験で色んなフリーのソフトを入れている(^^;
なんか面倒そう。。。

移行に当たって、検索サイトで「xrea」「coreserver」「移行」で検索するとかなり沢山出てくる。
DBの移行では下記のサイトを参考にさせていただいた。
http://www.fxtechnical.net/2008/10/_xreacoreserver_movablety.html

「MovableType」は文字コードを「euc」にしているので、上記のサイトの移行上での設定は参考になった。
ただ、「mysql」の移行で、上記のサイトに書いてある「文字セット」の設定でやってみたが、部分的に文字化けを起こしてしまった。

「ujis」でインポートしてみても文字が化ける。
移行の先輩の皆さんも、このあたりでハマってしまうみたいだ。

「xrea」のmysqlサーバーから吐き出したdumpリストを、テキストエディタで開いて文字コードを確認すると、確かに文字コードは「euc」で改行コードは「LF」になっている。

移行元サーバー(xrea)のmysqlの管理画面の「機能」から、「eucjp」にしてエクスポートし、インポート側(coreserver)でも「eucjp」」に設定してやってみる。
だめだった。

再度、サイトに書いてあった「liten1」で取り込んでみる。
MovableTypeの管理画面に入る。
今度はばっちり日本語で表示された。

最初に同じ取り込み方をしたのに、MovableTypeで文字化けが起こった。が同じやり方をして、今回はOK。
理由は不明。何だったんだろう。。。

多分、どこかの段階でオペミスしちゃったのかも。
ま、とにかく、コンテンツが最も多いサイト(このサイト)の移行が無事に行ったので、あとはもうどうなろうと恐いものはない(^^;

もし移行が上手く行かなければ、ファイルやインストールしているソフトを少し整理してみる良い機会だし。

ということで、サーバー移行の試み その3へと入る。


●サーバー移行の試み その3


gootara.jp(このサイト)の移行

gootaraのMovableTypeは「euc」を使っているが、WordPressは「UTF」。
gootaraで一括して取り込んだmysqlのデータは「euc」になっている。

MovableTypeの移行は、上記の方法で、四苦八苦しながらも何とか成功。
WordPressにアクセスすると、当然、文字化けを起こす。

再度、WordpressのDB分だけをmysqlへ取り込み直す。
xreaのmysqlで「UTF」でエクスポート、coreserver側でも「UTF」でインポート。

Wordpressのadminにアクセス。正常に表示された。
サイトに行ってみる。ファイルがないという表示。
???

そっか、URLをwwwのついたものから、この機会にwwwのないURLを通常版にしようと変更したんだった。
WordPressのadminの管理で、表示するサイトのURLを変更、これでサイトも表示された。

一番大きいコンテンツの移行が何とか成功したので、あとは適当に。。。オイオイ

他のドメインのサイトも、上記のやり方で何とか移行できた。
と、思う。。。(^^;
この移行実験で、春分の日の3日間の連休を、ほとんど使ってしまった。

8割方、移行が成功すればこっちのもの(^^;
exreaの有料契約の最後の分が切れるのが4月2日。
キリの良い日で4月1日にcoreserverを新規契約。

ひとまずは移行に成功というところか。
他にもまだ細かいところで不具合は沢山出てくるが、それは追い追いと調整しながら。


●ドメイン取得

VALUE-DOMAIN

ドメイン検索
a
.com .net .info .mobi


●レンタルサーバー


coreserver.jp



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