多古町大移住計画

お隣さんから「洗濯機が壊れたから見てくれぇ」の電話(^^;
(1999年7月17日(土))

朝、草刈りから帰って朝食を終えた時に、お隣さんから電話が入った。
「洗濯機の脱水のところが動かなくなったので見てくれないか?!」とのこと。
以前、小屋に蛍光灯を取り付けたりしていたところを見ていて「キヨウなんだね」と感心していた。
それで電話を掛けてきたらしい(^^;
昔はラジオとかを作ったことはあるけど、最近の電気製品は中身がサッパリ分からない。
「多分直せないと思うけど。。。」と電話でMiekoが話しつつも、お隣さんへ行ってみた。

おじちゃんが汗びっしょりになって、洗濯機の裏を調べていた。
「目が見えなくってな、ヒューズは飛んでねぇか?」。「飛んでないっす」。
「どっかスイッチがおかしくなったかな?。モーターなんて、そんなに壊れるもんでもねぇべ」
なんだ、じっちゃんって良く知ってるじゃんかぁ(^^;

で、結局、蓋の開け閉めで動いたり止まったりするスイッチ部分の留め金が外れていて、スイッチがモーターを止める状態のママになっていたのが原因だと分かった。
留め金を付け直したら見事に動いた(^^v

「いやぁ、電気屋に修理を頼んだら3万は取られるべ。良かった良かった、直って」
「スイカ冷えてっから持ってけ!、トマトも持ってけ!」、「シャツのLLがあっけどよ、うち着ないから持ってけ!」
なんか、ちょっとしたことで、デッカいスイカとトマトとシャツを貰ってしまった(^^;

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