多古町大移住計画

電話の話、その1(NTTさんの巻)
(1998年4月30日)

引っ越し当日(4月30日)の午前11時。電話がなった。多古町の家の電話工事に来た人からだった(^^;

「時間の指定はしてなかったの?」(Tuyosi)
「う〜ん、どぉだったかなぁ」(Mieko)
ともかく、今、現地に工事に来ているし、早いとこ工事を終わらせて次の予定の佐原に行かないといけないと言う。

「今から来れませんか?」(工事の人)
「今から行っても1時間半後になりますけど」(^^;
「困ったなぁ(;_;) んじゃぁ、NTTとどうするか相談して下さ〜い」。

すぐにNTTから電話が入った。
「えっと、15時には現地に行ってるんですけど、それ以降って無理ですかぁ?」と我が家。
「工事の人と相談してみまぁす」(NTT)

しばらく経って工事の人から電話が入った。
「改築工事の人が来たんで中に入れて貰いました。工事やっときます」。
「はいは〜い。えっと、接続部分がモジュラージャックじゃぁないんで交換しといてもらえませんかぁ?」
「分っかりましたぁ」
って感じで何とか無事に電話の工事をやって貰った。

あの工事の人って、結局、ず〜っと現地に留まってたみたい。最初の電話から30分以上経過していると言うのに(^^;
いや〜、でも助かった。

NTTさんとの話題、もう一つ。
多古町のNTTさんの管轄は銚子電話局になる。。。のだそうだ。
実際は八日市場営業所が対応してるみたいだけど。
で、移転の連絡をした時に、我が家の多古町の番地を伝えると、銚子のNTTさんの地図には載ってないとのことだった。「現地に行って調べてみないと、工事とかどれくらい掛かるか何とも言えない」とのことだった。

我々は、移住計画の推進中に、我が家の多古町の住所の表記の違いを3回も見た。
最初は仲介をやってくれた長谷川さんが持っていた地図。ここにはと800番代の番地が書いてあった。
次に、同じく長谷川さんから貰った別の地図には、「字」と、300番代の表記がしてあった。
そしてもう一つは町役場に転入手続きに行った時。
役場の人に「字」はいりませんよ、と、言われた。

地図に無い!と言うのは、この辺りの表記の違いによるものなのか、それとも単にNTTさんの地図がおかしいのか(^^;

数日後にNTTさんから電話で「ありましたぁ」って(^^;
やっぱり800番代になっていたそうで、我々が伝えた300番代の住所では載ってなかったようだ。
ちなみに、東京電力さんから送られてきた電気代の請求書は800番代の表記になっていた。

司法書士の先生から貰った登記簿謄本には、しっかりと「字」が入っている。
正式?な住所は「字」が入るけど「住居表示には字は不要」と言うことらしい。

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