多古町大移住計画

引っ越し当日のドタバタ。その2
(1998年4月30日)

お隣さんとも挨拶を交わす間もなく多古町への第一陣が出発した。
何とか、15時前に多古町に着いた。

サカイ一家とマイちゃんが来ていた。
サカイさんは一生懸命に家の中を掃除していた。いや〜、ありがたいなぁ。こんなにも一生懸命に掃除をしてくれるなんて。

取りあえず荷物を土蔵と納屋に放り込む。
そうこうしているうちに、15時丁度、ガス屋さんがやって来た。
ガス屋さんから色々と取り扱いの説明を受けて、契約の手続きも無事完了。

ガス屋さんが帰った後、オオノ家がやってきた。
みんなで、上げていた畳を元に戻す作業に取りかかった。
これが大変(^^;

小さい時に、お袋が、干した畳を元に戻すときに、畳の裏に書いてある記号みたいなものをモトに、畳をはがす前の状態に戻していた記憶がある。
確かにここの畳の裏にも色々な記号が書いてあった。
「床前」「西1」「中2」「東1」、何かを示す矢印。。。
何となく「こうだろう」と言うことで戻してみたが、一つの部屋は「らしく」戻ったものの、もう一つの方が全く上手く行かない。
何回やってもダメだった。

外は既に暗くなっていた(^^;
tatuzouが「もぉ、いいじゃん」と何回も言う中、大人連中はなかなかなっとく出来ないで入れ替えを繰り返す(^^;
19時を過ぎていた。我が家の第二陣はまだ到着しない。一体どうしたんだろう。。。
「まっ、いっか」ってことで手を打った20時過ぎに、車のライトが門を入って来た。ようやく第二陣が到着した。

「何やってんの?」(Mieko)
「そ、そっちこそ何やってたのよぉ、こんな時間まで」

何か、片付ける都度に色々と出てきて、とうとう団地を出るのが夕方過ぎになってしまったらしい。
でも、まぁ、何とか完了したと言うから(^^;
何せ、団地の契約って、今日までなんだもんね。これで片づいていなかったら、一体どうなるんでせうね(^^;

ともかく、みんなで遅い夕食を摂って、その日は何とか無事に多古町の新しい我が家で寝ることが出来たのだった。やったぜい v(^^)v

タつ鳥は思いっきり跡を残してきただろうなぁ(^^;
自転車はまだ団地に置いたままだったりするけど(^^;

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