多古町大移住計画

引っ越し当日のドタバタ。その1
(1998年4月30日)

4月28日(火)から仕事を休みにして5月5日まで連休を取った。
28、29日と2台のワゴン車での荷物の移動が続く。何と荷物の多いことか(^^;
タンスの中身とかを全部出して段ボールに詰めているから何となく多くなってしまうし、15年も住んでいれば知らないうちに多くもなるってもんだ。
一応、29日の荷物運びと、夜遅くまでの片づけで、最終の30日には無事に引っ越しが出来るかなって感じになった。とにかく一安心。

長年住み慣れた千葉市、最後の日、4月30日がやってきた。
朝5時前に目が覚めた。今日も忙しくなるぞぉって感じの朝だった。

5時ごろ、Miekoが言う。「これから一回荷物を運んでおいた方が。。。」
「(@_@)。。。だ、大丈夫だってばぁ。2台の車で十分に運べるって」(Tuyosi)
「やっぱり心配だから私が運んでくる」(Mieko)
「んじゃ、オレが行って来るよ(;_;)」。。。

朝早い時間からワゴン車への荷物の搬入開始(^^;
子供らは熟睡している(^^;
お隣さんから貰った大きな鉢植えの木が2つ。他にコマゴマとしたものを積み込んで、朝6時に団地を出た。

4月30日(木)は連休の狭間で、世間はフツーは休日ではない。
加えて、朝早い時間なので車も混んでいない。
スイスイと、四街道、佐倉を抜けて、富里、三里塚、空港を経て多古町に着いた。
納屋と土蔵に荷物を放り込んで、朝8時。

今日は引っ越しの手伝いに、多古町の方に、サカイさんやオオノさんが来てくれると言う。裏の出入り口の鍵は開けたままにして帰路についた。

団地に着いたのが10時。子供達も起きて荷物の整理とかをやっていた。
「ふぁ〜、疲れたぁ」。。。とも言ってられない。
カタしてもカタしても片づかないものだ(^^;

今日は午後3時に、多古町の家にガス屋さんが来る。
それまでには現地に行っておかないといけない。
多古町の周辺は都市ガスは入っていない。プロパンになる。
新しく契約しないといけないし、色々と使い方とかの説明も受けないといけない。
思ったよりも時間が、ない。。。

アセアセ状態で車への荷物の搬入が続く。
積み込んでも積み込んでも、何と片づかないものよ(^^;

軽のワゴン車にようやく目一杯詰め込んで、何とか目処が、、、たった。多分(^^;
本当は、完了!ってところで、みんなで、思い出の団地で最後の写真を撮って、近所の人達に挨拶をして、と思っていたが、15時までに多古町に行っていないといけないとなると、全く時間がない。

13時前。
軽のワゴン車で、一人でそそくさと長年住み慣れた団地を後にした。
後は任せたぜい、って感じだった。

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