多古町大移住計画

プロパンガスの、こんなに違う昔と今
(1998年4月30日)

引っ越しの4月30日、15時きっかりにガス屋さんがやって来た。
「風邪引いて調子が。。。」と言いつつも、重いガスボンベを2本、テキパキと設置していく。さすがに慣れてるなぁって感じ。

キッチンのガスの設定もやってくれた。
ガス屋さんがキッチンの設定もやるの?と思ったけど、どうやら風呂も含めてガスを使っているところは、全部、この人(会社)の担当になるようだ。
後で風呂の使い方まで、この人から教えて貰った。

設置が終わって、使い方の説明を受ける。
まず、ボンベのそばにある器具の表示と取り扱いから。

ガス漏れの場合は自動的にストップして、○○の表示になる。。。
その時は、これをこうして。。。
と色々と説明を受ける。

要は電気のブレイカーと同じ働きをするらしい。
小さいときにプロパンガスを使ったことはあったが、それからウン十年。
あのころは元栓を開けて、コンロにマッチで火を点けるだけだったけど、今は電気と同じで漏電(ガス漏れ)防止をはじめ、色々な機能が付加されていてビックリ。

風呂もガス使用の全自動風呂で、シャワーは勿論、沸かし湯、追い炊き、ぬるま湯等々、色んなスイッチが張り付いてある。呼び出しのボタンまで付いている。
キッチンや洗面所の給水管からは水と温水が好きなときに好きなだけ出てくる。

おっどろいたなぁ、もぉ。我々が団地に入居した15年前から今までの間に、世の中こんなにも進んでいたんだ(^^;
凄い便利だけど、凄いガスを喰いそう(^^;

実際に、プロパンはカロリーが高い分、都市ガスよりは使用料金も高い?
契約時に料金表も貰っている。何キロでいくら、と言うのがすぐに分かる。使用したキロ数はメーターを見れば分かる。
月1回、ガス会社の人がメーターの確認に来られるそうだ。その使用量でガス代の請求がある。これも電気と同じ仕組みだ。
ただソーラー等を使うと、通常の料金よりも少し高めの料金体系になると言う。
「なんでっすかぁ?」(Tsuyoshi)
「ガスを使って欲しいんで(^^;」(ガス会社の人)

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