多古町大移住計画

銀行ローンの手続き〜こんなに違う銀行の態度
(1997年12月29日)

今日(97年12月29日)、銀行ローンの手続きに行って来た。

どうせなら、これから住むであろう地元の銀行の方が良いだろうと思っていた。
移住計画が勃発してから、会社(東京日本橋)の近くの都市銀行と地元の地銀の出店に、どんなものか当たってみた。

ある都市銀行は若い人が出てきた。
彼は私の質問を殆ど理解せず(「出来ず」ではない)、ローンのことも詳しく知らないようで、質問のたびに奥の別の人に聞いたり、資料を荒っぽくひっぺがして調べていた。加えて横柄な態度で、いかにも「貸してやる」という感じがありあり。ただただ悪い印象しか残らなかった。
「この銀行はそのうちつぶれるな」なんて思わせてくれる、そんな態度と印象だった。
私はこの銀行の格付けを3ランク落とした。こんな銀行から誰が借りてやるか!って感じだった。
今この銀行に預けている定期と普通預金を早いとこすべて解約してしまおう。

ある地銀の出店は、中年風の女性が出てきた。
彼女は、私が、これこれこういうことで相談に来たと言ったら、「ありがとうございます」と頭を下げた。
ローンの内容や手続きについて非常に詳しく、かつ丁寧に教えてくれた。
ローンのことが非常に良く理解できただけでなく、その銀行とその店員さんに素晴らしい印象を持った。

結局、他の要因もあって、別の銀行ではあるが、地元の銀行で借りることにした。
今日は年末も押し迫った29日だからか、非常に混んでいた。
対応してくれた支店長代理の○○○さんは、テキパキとやってくれ、手続きは20〜30分で終わった。
価額や保険や諸々の審査に2週間くらいかかると言っていた。

さて、結果はいかに。
これで貸してくれることが決まったら、移住計画も3歩前進だ。

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