| 多古町大移住計画 |
| 結論。使える!! 駅の空港事務所で通行証を発行して貰えば良いようだ。 申請には、住民票と、会社勤めなら在職証明書、それに写真が必要。申請すると2週間くらいで発行出来るとのこと。 移住予定先の最寄りの駅は成田空港駅か第二ターミナル駅、あるいは京成の東成田駅。ここなら車で10分で行ける。 成田までは車で30分はかかる。電車の本数や時間は成田の方が便利だが、少し遠い。 出来れば空港駅か第二ターミナル駅が通勤に使えれば最高。加えて電車とバスの時間帯が合えば言うことはない。 通勤先の最寄りの駅は、JR総武快速線の新日本橋か神田駅、あるいは地下鉄の三越前か小伝馬町駅。 JRなら快速線で1本で行くことが出来る。京成だと、船橋でJRに乗り換えるか上野経由で神田に出るかだ。 話を空港に戻そう。 ハタから見る空港は人を寄せ付けない物々しさがある。入る時には検問もある。 昔は空港に入る時にパスポートを要求された記憶がある。今は用事を伝えれば通してくれる。それでも何か監視されている感じがして、あまり良い気はしない。 果たして、こんな空港の駅を、空港に全く関係ないヤツが通勤に使えるのだろうか?大きな不安だった。 とりあえず、一番近い京成の東成田駅に行ってみた。 この駅は、今の「空港駅」が出来るまでは、もっとも空港に近い電車の駅だった。 私が成田空港を初めて利用したときは、こことターミナル間をピストンバスで移動した。 今は、この駅は空港駅の路線から外れ、成田から単独の支線になっている。この駅も、ひょっとしたら成田空港の犠牲だったのだろうか。。。 京成の東成田駅は検問がない。簡単に入ることが出来る。周りには結構な台数のバイク類がとめてある。ここを通勤に使っている人が置いているらしい。 若い駅員さんに時刻表を貰った。聞くと、「上野までだったら第二ターミナル駅の方が本数も多いですよ。ここから歩いて7分で行けます」とのこと。 東成田駅から第二ターミナル駅(正式名称は「空港第二ビル駅」)までは、歩行者用の地下通路が通っている。行ってみた。 第二ターミナルの駅に出た。警備の人が近づいてきた。 「何か?。。。」 「近所に引っ越してくるんで、通勤経路の下見に来たんですが。。。」 彼は親切に教えてくれた。 JRはあっちで、京成はここ。定期の人はセキュリティの方から入ってもらう。通行証が必要。あそこの事務所で依頼して発行して貰う。どうしてセキュリティを通らないと行けないか?定期の改札が向こうにしか無いから。。。等々。 ちなみに、切符を買って入る場合は、セキュリティを通る必要はない。 京成電車の改札の人にJRの時刻表が欲しいと言ったら、JRの改札まで行って良いよ、と、改札を通してくれた。 なんだぁ、みんな意外に親切ではないか。何か安心。 セキュリティの側にある空港事務所で通行証の申請方法を聞いた。冒頭に書いたとおり。 これなら、ここから通勤出来そうだ。 後はバスの時間が良いのがあるかどうかだ。 JRだと朝7時の快速に乗れば新日本橋には8時21分着とある。ならば時間(8時40分)までに十分に間に合う。 バスも朝は大丈夫。問題は帰りだ。 東京方面から空港まで来ようとすると、JRの最終が新日本橋を20時12分。事務所を20時に出ないといけない。 成田までだったら、新日本橋の最終ももっと遅いのがある。 成田から東成田まではかなり遅い時間まで出ている。遅くなるときには成田で京成に乗り換えて東成田まで来て、車で迎えに来て貰うかバイクを使うか。 (実際は、船橋駅を22時03分発の京成東成田行き特急が、東成田まで行く最終だった。) うん、何とかなりそうだな。 通勤時間も1時間40分くらいでおさまりそうだ。これなら通勤定期の問題もクリア出来そう(実際はドア・ツー・ドアで2時間掛かった)。 今も、毎週月曜は多古の畑から会社に通っている。これが毎日となるとキツイかもしれないが、ま、そのうち慣れるだろう。 本を読む時間が増えるってもんだ。 |
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