多古町大移住計画

なぜ多古町か?
(1997年12月28日)

千葉県香取郡多古町。

成田空港から車で10分ほど奥へ入ったところだ。
昔は「多い湖」と書いて「多湖」と言ったらしい。それほどに、今もまだ湧き水とかも至る所から多く湧いて出る。
ここで取れる米、多古米は美味いことで知る人ぞ知る。
夏はホタルが幻想的な世界を作り出す、静かで美しい町だ。

我が家は、この町に3年前の7月にを借りた。4反近くとかなり広い。
ただ自給自足分だけの野菜栽培なので、実際に使っているのはほんの少し。
畑の周りには色々な果樹を沢山植えている。

借りた時は、この土地はセイタカアワダチソウの群生地と化していた。
3年が過ぎ、ようやく土も肥えてきた。
我が家は全くの無農薬で、加えて、無除草、無肥料、無耕耘でやっている。
良い言い方では超自然農法。本当は超手抜き農法だったりする。

これからは自給自足の時代!
2年前には5畝(セ)の田圃も借りた。
ここはまだこれから土を作らないといけない。
今まで使っていたらしい化学肥料がまだ抜けきっていないようだ。土地にエネルギーがない。
ま、ぼちぼち行くさ。。。

って訳で、畑を借りている多古町に、なんと、この春(98年春)を目途に、大胆なる大移住を企てている。

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