多古町大定住計画

2003年の初詣?! 鹿島神宮参拝&見学
(2003年3月21日)

鹿島神宮の大鳥居

静閑な鹿島の杜

鹿島神宮に行った。
我が家から車で40分くらい走る。
東庄(とうのしょう)から小見川(おみがわ)を抜ける。 利根川を渡ったところに鹿島神宮はある。

あれ?!
これって、ひょっとして2003年の初詣?!
だったりするなぁ(^^;

この杜の奥に「要石(かなめいし)」という不思議な石と、「御手洗(みたらし)」というこれまた不思議な「霊泉」があったりする。


杜の中を歩く
「要石」は、その説明によると、「この石、地を掘るに従って大きさを加え、その極まるところをしらずという。水戸黄門仁徳録に、七日七夜掘っても掘っても掘りきれずと書かれ、地震押さえの伝説と相まって著名。信仰上からは伊勢の神宮の本殿床下の心の御柱的存在」とある。確かに強いエネルギーを感じる石だ。
香取神宮にも同じような要石がある。

要石のそばの梅の花


要石
「御手洗」は、昔はここが参道の起点だったそうで、この池で身を清めてから参拝するので「御手洗」というのだそうだ。
ここから湧き出ている水が実に不思議な水だ。顔を洗うと肌がすべすべになる。目の周りに少し付けるだけで目がぱっちりとする。持ち帰って風呂に数滴垂らすだけで風呂の水の「質」が変わる。持ち帰る人も、汲みに来る人も多いらしい。持ち帰り用の容器もそばの売店で売っているくらいだ。

御手洗の「霊泉」

「霊泉」の水の湧き出るところ

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