多古町大定住計画

白鳥が飛来する村(本埜村)
(2001年2月17日)
本埜村の白鳥
本埜村の白鳥
本埜村の白鳥の看板
白鳥の郷の看板
白鳥の湖にたたずむ少女(^^;
白鳥の湖にたたずむ少女(^^;
千葉県・印旛沼の近くに本埜(もとの)村というところがある。
ここに白鳥が飛来する田んぼがあるというので、子供達と見に行った。
この村に白鳥が初めて飛来したのが平成4年の11月14日とか。
鳥獣保護員をされていた人が空を飛ぶ6羽の白鳥を見つけ、数日後、自宅近くの田んぼで羽を休めているのを発見したそうだ。
以来、その人は辛抱強く餌付けをし、翌年、戻ってこないだろうと思いつつも、田んぼに水をためて待っていたら、前年の倍の12羽が、その次の年は38羽と、だんだんと増えていったそうだ。今年(2001年)は271羽が飛来したとか。
我々が見に行った時は、「本埜村白鳥を守る会」の人が「野鳥の会」の人のように数を数え、250数羽いると言っていた。
残念ながら飛び立つ姿は見れなかったが、のんびりと羽を休める沢山の白鳥を目の前で見ることができて満足。
近くにこんなに白鳥が飛来するところがあったとは。。。

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