ノースカスケイド山脈への3泊4日のハイキングと、
ディアポロレイクへの3泊4日のカヌーツーリング


ノースカスケイド山脈への3泊4日のハイキング。絶景!
ノースカスケイド山脈への3泊4日のハイキング
絶景!
カヌーツーリング。ディアポロレイク、3泊4日
カヌーツーリング
ディアポロレイク、3泊4日
360度見渡せる大自然が我々を迎えてくれた
キャンプをはったところから、すぐ近くの山の山頂まで登った。
360度見渡せる大自然が我々を迎えてくれた。

ノースカスケイド山脈への3泊4日のハイキング
車を置いたところからキャンプ地まで、業者の人に荷物を運んで貰う。

ノースカスケイド山脈のあるところはアメリカの国立公園の中でも最も管理が厳しい公園の一つ。
ゴミは勿論出してはいけないし、キャンプの形跡も残さないようにしないといけない。

キャンプの形跡が残ると、次ぎにも同じ場所でキャンプを張る人が出て、その部分だけが荒れてくるからと言う。
キャンプをたたんでその場を去る時は、元の状態に戻してから帰らないといけない。

サニーがソーセージや肉を持って、どこかに消えた。
聞いたら、臭いを嗅ぎつけて熊がやって来るので、肉類はキャンプから離れた木の上につるして来たと言う。
なーるほど、さすがはアウトドアの専門家だ。

車を置いた場所から、キャンプを張った場所までは結構あるいた。3時間くらいはユーに歩いた。その間、hikari(4歳)は歩き通した。途中、さすがに歩き疲れた様子だったが、ダマしダマされながら、結局、全行程を歩いてしまった。凄い。
ただ、帰りは半分の道のりを、お父さんにおんぶされて帰った。お陰でお父さんは帰りは大変だったらしい(;_;)

キャンプの荷物が多いので、車を置いたところからキャンプを張ったところまで、地元の、荷物を運んでくれる人に頼んで運んで貰った(一番下の右側の写真)。
彼らは、馬とロバのあいのこの馬(?)を使って、荷物を運ぶ。
何であいのこなのかと言うと、途中、道が細く険しいところが少しある。そんなところは馬では大きすぎるし、ロバでは荷物を運ぶ体力が足りないと言うことのようだ。

キャンプを張った近くに、綺麗な花の咲いた丘があった。昼間、寝っころがっていると実に気持ちが良い。夜は夜で満天下の星空になる。参加者の女の子の一人が、何と、その丘に一人で寝袋を持って行って寝ると言い出した。熊や狼とかも出るかもしれないので、みんな心配したが、どうしてもそこで寝たいと言う。
まぁ、近くにテントを張って騒いでいる連れの若い連中もいるから、さすがの熊もうるさすぎて出てこないだろうと言うことになった。
ただ、テントの中でも、夜は相当冷え込んでくる。まして外で、となると。。。
Genちゃんが、寝袋で寒さを少しでも凌ぐ寝方と言うのを教えてやった。草木を寝袋の下に沢山敷いて大地から体を浮かせば、寒さが大分違うとのこと、なるほど。
次の朝、彼女は、満足顔で帰ってきた。


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