キャンプ場と周辺で


大草原の大きな納屋で
大草原の大きな納屋で
真ん中の窓にいる何人かの中に我が家の5人が入っている。
この小屋はホースランディングや幌馬車をやっている人の農家の納屋だ。
キャンプ場から彼らの幌馬車に乗ってここまで遊びに行った。ここの娘さん姉妹はキレイだったなぁ(^^;
ストーリーテラーの話に聞き入る
ストーリーテラーの話に聞き入る。
彼は純粋のインディアン
彼が話しをしているときに、私(Tsuyoshi)は焚き火の担当をしていた。
たまたま燃やしていた木がヤニが多かったのか煙をモウモウと上げてしまった。が、彼は煙たがりもせずに話しを続けていた。
取り替えようと思ったが、話の途中でなかなかキッカケがつかめずにいたら、見かねたサニーが、とうとうたまりかね、煙を出していた木を取り除いた(^^;

このキャンプの醍醐味の一つ。橋の上からの飛び込み
橋の下で
このキャンプの醍醐味の一つ。橋の上からの飛び込み
長男のHiroki(当時10歳になったばかり)は、この時はまだまったく泳げなかった。
彼は、他の参加者が次から次ぎに飛び込んで行くのを、橋の上から30分くらいジっと見ていた。
そして、最後に何と「飛び込む!」と言い始めた。
高所恐怖症の父は、hikari(4歳になって間もない)を腕に抱いて、橋の上からボートで待ち受けているサニーとエイザに叫んだ。
「彼は泳げないからね〜。ちゃんとすくい上げてよ〜」。
彼らには日本語は当然分からない。Genちゃんが英語で橋の上から叫んだ。それを聞いた二人は驚いていた(^^;
Hirokiは橋桁に立つと一気に飛び込んだ。
「う〜ん、我が子ながら大したもんだ」と、その時、父は思ったに違いない。

みんなで太鼓作り
みんなで太鼓作り
キャンプ場での英語劇
英語劇

キャンプ場で射撃の体験
キャンプ場で射撃の体験
みんなでティーピー(インディアンのテント)を作りながら、森の中で、サニーが、みんなに銃を撃ってみるか?と持って来た。
ここで、初めて本物の銃を撃った。
撃った瞬間は思った以上に凄い衝撃だった。 また、意外に当たらないものだなぁと思った。
ホースライディング
ホースライディング
馬の背中って意外に高い!
キャンプ場の森の中を馬に乗って30分ほど歩いた。
馬に乗ったのも初めてだった。
高所恐怖症の父は、この高さでも怖がっていた(^^;
みんなに「手綱を放しても良いか?」と希望を取るが、父は当然「絶対に離さないで!」と言ったらしい(^^;
山の途中でHirokiの乗った馬が何かに驚いて前足を高く跳ね上げた。彼は一瞬驚いたような仕草をしたが意外に平気だったみたい。何で親子でこうも違うのだ(^^;
次男のKoutarou(7歳)とhikari(4歳)は、まだ小さかったので、馬ではなくてポニーに乗せて貰った。

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