2012年1月4日。
風もなくポカポカ陽気の絶好の初詣日和。
ということで、11時くらいに初詣へと出発(^o^)
目指すは、地元の宇賀神社から始めて、日本寺から、松崎、山倉、香取、鹿島の神社へと。
まずは地元の宇賀神社にお詣り。
続いて日蓮宗の関東3壇林(お坊さんの学校)の一つ、多古にある旧・中村壇林の日本寺(にちほんじ)へ。
いつもは初日の出を見た帰りに立ち寄るところ。
通称「あじさい寺」とも言われ、あじさいのキレイなところだ。
http://www.town.tako.chiba.jp/midokoro/nichi.html
日本寺を出ると、松崎神社へ。
空海さんの逆さ銀杏で有名(?)なところ。
この神社の裏には大きな古墳(北条塚古墳)が横たわっている。
http://www.town.tako.chiba.jp/midokoro/houzyo.html
松崎神社を出ると、すぐ近くにある山倉神社へ。
ここからは多古を離れて香取市になる。
シャケが上ってくる最南端で、多古町を流れる栗山川の上流にあり、鮭祭が行われるところだ。
さてはて、これからは本日のメインの一つ、鹿島神宮へ。
利根川に架かる小見川の大橋を渡ると、そこは茨城県。
「神のすみか」と描いて神栖(かみす)という凄い名前の町(市)。
潮来や神栖の界隈は、東日本大震災で液状化の大きな被害を受けた。
その爪痕がまだ残っているところも。
神栖を抜けて鹿島へ。
鹿島神宮に行くのは何年ぶりだろう。
参道の周りがだいぶ店が多くなって、なんか明るくなったような気がする。
少し遅めの昼食を、参道のソバ屋さんで(^o^)
けんちんソバ。
めっちゃ量が多い(^o^)
天ぷらソバ。
あと1本、えびがのってると、より幸せになれそう(^o^)
さすがに、1月4日になると参拝客は少なくなったようだ。
B級グルメで有名になった富士宮焼きそばの店が出ていた。
残念、いま、ソバを食べたばかり。
本堂への参拝に並ぶ人。
本堂を抜けると、深い森の中を進んで「奥の院」へ。
奥の院。
奥の院から、更に奥に入ったところに「要石」が。
鹿島の要石は凹凸の凹で、香取神宮の要石は凸。
表面に出ているのはほんのわずかだが、黄門さま達が1週間掘ったけど、掘り出せなかったという。
中に掘り進むに連れて、だんだんと大きくなっているらしい。
「要石」から「奥の院」に戻って、今度は下に降りていく。
降りたところに「御手洗(みたらし)」という、わき水の出ているところがある。
このわき水は、自由に持ち帰ることができる。
長命水として人気だ。
たくさんの人が、水を入れる容器を持って水をもらいにやってくる。
ここにもソバ屋さんが。
なんか、美味そう。
こんど来るときはここで食べてみよう(^o^)
かりんとうまんじゅう。
美味(^o^)
あずきと芋の2種類の「あんこ」がある。
御手洗の池。
この池、大雨や日照りに関係なく、水の深さが変わらないという不思議な池だ。
ここからくみ取って持ち帰る。
山水なので沸騰させてから飲んでね、と、注意書き。
実は、鹿島神宮の参道は、この御手洗側が起点になっている(らしい)。
つまりは、現在の参道だと逆の方からお詣りすることになる。
御手洗側の下の写真のところから入って、池を通って坂道を登り奥の院へ、というのが本来の進み方のようだ。
森の境内の途中に大きな「さざれ石」が。
シカも。
鹿島の森は、南限北限の植物が同生するという、植物学上にも貴重な森。
昨年(2011年)の後半、NHK-BSで「塚原ぼく伝」のドラマが放映された。
その影響もあってか、ぼく伝に関するものが多くなってる(^o^)
鹿島から香取へと思っていたが、時間が無くなったので、香取は後日ということに。
帰り道、茨城を出て千葉の小見川に入るあたりで、なんか凄い夕焼け。。。
まるで大火事を思わせるような。。。
























































