2012年1月4日 鹿島神宮ほかへの初詣

2012年1月4日。
風もなくポカポカ陽気の絶好の初詣日和。

ということで、11時くらいに初詣へと出発(^o^)
目指すは、地元の宇賀神社から始めて、日本寺から、松崎、山倉、香取、鹿島の神社へと。

まずは地元の宇賀神社にお詣り。

20120104_NIKON D3100_005.jpg

 

続いて日蓮宗の関東3壇林(お坊さんの学校)の一つ、多古にある旧・中村壇林の日本寺(にちほんじ)へ。
いつもは初日の出を見た帰りに立ち寄るところ。
通称「あじさい寺」とも言われ、あじさいのキレイなところだ。
http://www.town.tako.chiba.jp/midokoro/nichi.html

20120104_NIKON D3100_012.jpg

20120104_NIKON D3100_015.jpg

20120104_NIKON D3100_017.jpg

20120104_NIKON D3100_022.jpg

20120104_NIKON D3100_027.jpg

 

日本寺を出ると、松崎神社へ。
空海さんの逆さ銀杏で有名(?)なところ。
この神社の裏には大きな古墳(北条塚古墳)が横たわっている。
http://www.town.tako.chiba.jp/midokoro/houzyo.html

20120104_NIKON D3100_034.jpg

20120104_NIKON D3100_039.jpg

20120104_NIKON D3100_040.jpg

20120104_NIKON D3100_049.jpg

 

松崎神社を出ると、すぐ近くにある山倉神社へ。
ここからは多古を離れて香取市になる。

シャケが上ってくる最南端で、多古町を流れる栗山川の上流にあり、鮭祭が行われるところだ。

20120104_NIKON D3100_061.jpg

20120104_NIKON D3100_068.jpg

 

さてはて、これからは本日のメインの一つ、鹿島神宮へ。

利根川に架かる小見川の大橋を渡ると、そこは茨城県。

20120104_NIKON D3100_084.jpg

 

「神のすみか」と描いて神栖(かみす)という凄い名前の町(市)。

20120104_NIKON D3100_093.jpg

 

潮来や神栖の界隈は、東日本大震災で液状化の大きな被害を受けた。
その爪痕がまだ残っているところも。

20120104_NIKON D3100_100.jpg

 

神栖を抜けて鹿島へ。

鹿島神宮に行くのは何年ぶりだろう。
参道の周りがだいぶ店が多くなって、なんか明るくなったような気がする。

20120104_NIKON D3100_114.jpg

 

少し遅めの昼食を、参道のソバ屋さんで(^o^)

20120104_NIKON D3100_115.jpg

けんちんソバ。
めっちゃ量が多い(^o^)

20120104_NIKON D3100_120.jpg

天ぷらソバ。
あと1本、えびがのってると、より幸せになれそう(^o^)

20120104_NIKON D3100_121.jpg

 

さすがに、1月4日になると参拝客は少なくなったようだ。

20120104_NIKON D3100_123.jpg

 

B級グルメで有名になった富士宮焼きそばの店が出ていた。
残念、いま、ソバを食べたばかり。

20120104_NIKON D3100_127.jpg

20120104_NIKON D3100_136.jpg

20120104_NIKON D3100_138.jpg

 

本堂への参拝に並ぶ人。

20120104_NIKON D3100_142.jpg

 

本堂を抜けると、深い森の中を進んで「奥の院」へ。

20120104_NIKON D3100_144.jpg

20120104_NIKON D3100_145.jpg

 

奥の院。

20120104_NIKON D3100_149.jpg

 

奥の院から、更に奥に入ったところに「要石」が。

20120104_NIKON D3100_153.jpg

鹿島の要石は凹凸の凹で、香取神宮の要石は凸。
表面に出ているのはほんのわずかだが、黄門さま達が1週間掘ったけど、掘り出せなかったという。
中に掘り進むに連れて、だんだんと大きくなっているらしい。

20120104_NIKON D3100_154.jpg

20120104_NIKON D3100_156.jpg

 

「要石」から「奥の院」に戻って、今度は下に降りていく。
降りたところに「御手洗(みたらし)」という、わき水の出ているところがある。

このわき水は、自由に持ち帰ることができる。
長命水として人気だ。
たくさんの人が、水を入れる容器を持って水をもらいにやってくる。

20120104_NIKON D3100_157.jpg

 

ここにもソバ屋さんが。
なんか、美味そう。
こんど来るときはここで食べてみよう(^o^)

20120104_NIKON D3100_158.jpg

20120104_NIKON D3100_159.jpg

かりんとうまんじゅう。
美味(^o^)
あずきと芋の2種類の「あんこ」がある。

 

御手洗の池。
この池、大雨や日照りに関係なく、水の深さが変わらないという不思議な池だ。

20120104_NIKON D3100_162.jpg

20120104_NIKON D3100_164.jpg

 

ここからくみ取って持ち帰る。

20120104_NIKON D3100_166.jpg

 

山水なので沸騰させてから飲んでね、と、注意書き。

20120104_NIKON D3100_167.jpg

 

実は、鹿島神宮の参道は、この御手洗側が起点になっている(らしい)。
つまりは、現在の参道だと逆の方からお詣りすることになる。

御手洗側の下の写真のところから入って、池を通って坂道を登り奥の院へ、というのが本来の進み方のようだ。

20120104_NIKON D3100_168.jpg

 

森の境内の途中に大きな「さざれ石」が。

20120104_NIKON D3100_169.jpg

シカも。

20120104_NIKON D3100_172.jpg

 

鹿島の森は、南限北限の植物が同生するという、植物学上にも貴重な森。

20120104_NIKON D3100_174.jpg

20120104_NIKON D3100_176.jpg

 

昨年(2011年)の後半、NHK-BSで「塚原ぼく伝」のドラマが放映された。
その影響もあってか、ぼく伝に関するものが多くなってる(^o^)

20120104_NIKON D3100_181.jpg

20120104_NIKON D3100_182.jpg

20120104_NIKON D3100_184.jpg

20120104_NIKON D3100_186.jpg

 

鹿島から香取へと思っていたが、時間が無くなったので、香取は後日ということに。

帰り道、茨城を出て千葉の小見川に入るあたりで、なんか凄い夕焼け。。。
まるで大火事を思わせるような。。。

20120104_NIKON D3100_195.jpg

20120104_NIKON D3100_219.jpg

20120104_NIKON D3100_239.jpg

20120104_NIKON D3100_267.jpg

20120104_NIKON D3100_298.jpg

20120104_NIKON D3100_303.jpg

20120104_NIKON D3100_330.jpg

20120104_NIKON D3100_339.jpg

20120104_NIKON D3100_362.jpg

20120104_NIKON D3100_363.jpg

20120104_NIKON D3100_370.jpg

 

 

 

This entry was posted in 日々の暮らし. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>