2013年11月8日、稲の水分含有量を計ってみる。

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2013年11月8日。

天日干ししてからだいぶ経つ。
干してある稲の中で早めに刈り取ったところは10月18日。
20日間くらい干していることになる。

4、5日前に水分含有量を計ってみたら、まだ16%から17%もあった。
このところ、だいぶ日差しが弱まってきた。
夏場に比べると太陽のエネルギーが一気に弱まってきたという感じだ。

加えて雨や曇りの日が多かった。
そのせいもあってか、なかなか稲が乾かない。
15%まで下がるには、晴れ間が続いてもまだ数日は掛かりそう。

ということで、前回、計ってから数日過ぎたので、稲の水分含有量を計ってみた。

刈り取りがもっとも早かったところの稲で、いきなり17%台を表示。
まるで乾いていない。。。
違うところの稲は。。。
なんと13%台を表示。
乾きすぎだろ(^^;
なんか、稲によって含有量がバラバラ過ぎる。

結局、数カ所の稲を計ってみたら、だいたい15%前後だった。
とすれば、ここの稲は脱穀できるな(^o^)

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次に刈り取ったところの稲は。。。
10月27日に刈り取った分だ。
この稲は、、、ここも15%前後。

3番目に刈り取った稲は。。。
ここは10月28日に刈り取ってる。
ここも15%前後。
なんだ、後から刈り取った稲の方が、なんか乾いてる感じ。

10月30日に刈り取った、最後の稲は。。。
ここはまだ17%台。

ということで、最後に刈り取った分を残して、3カ所の稲は脱穀してもよさそうだ。

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脱穀するとなると、このオダガケの風景ともしばらくお別れ。
この風景を見るのは、また1年後だ。
なんか、少し寂しい感じでもある(^^;

っていうか、お日様の沈むのが、なんと早くなったことか。
16時を過ぎると、あっというまに暗くなってくる。

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