「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」総務省がポータルサイトを開設

 7月10日、総務省が「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」(http://kouryu-kyoju.net/index.php
を開設。

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交流居住を求める都市住民に対して、交流居住に関する情報(それぞれの地方自治体における生活関連情報や滞在施設、
体験プログラムなどの情報、田舎暮らしのノウハウ)を提供することにより、都市住民の新たなライフスタイルに対応するとともに、
過疎地域等の活性化を図ることを目的として・・・
(総務省の報道資料(http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060710_2.html
から)

とのこと。
全国の自治体が情報を提供しているようだが、検索してみると、千葉の情報がまるで載ってない(^^;

話変わって、この情報を紹介していたある新聞記事によると、最近の「ロハス」ブームの拡がり、
団塊の世代の定年による田舎暮らしへのあこがれ傾向の強まり等々、情報発信の強化で過疎地の活性化に期待。。。
ってある。
「ロハス」って何? と思って調べてみると。。。

米国の社会学者 ポール・レイ氏の研究により誕生した概念を表現した言葉。
「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字「LOHAS」から生まれた単語。

健康で環境を破壊せず維持できるライフスタイルという意味。
−−なのだそうだ(@暮らしカタログ(http://kim3.net/health/lohas/
から)。

ふみゅ、知らなかった(^^;
世の中、そんな言葉が流行っていたのか。

 

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「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」総務省がポータルサイトを開設 への1件のフィードバック

  1. 団塊世代が発信する情報から学ぶ

    最近多くのニュースや記事で紹介されていますが、3月が終わると団塊世代の方が大量に退職されます。そして退職者の方たちは各々次の新しい人生を歩むことになります…

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