2008年3月アーカイブ
午前10時から区の総会が開催された。
2008年度は、我が家に「くるわ」の部長が廻ってきた。
今朝早く、空港まで行く用事があったので、帰りに、多古町の「さくら公園」に行ってみた。
さくら公園は栗山川沿いにあって、風が抜けるので、少し寒い。
東京は今が満開みたいだが、ここは、まだほとんど花を付けていない。
下の写真は、沢山のさくらの中で一番花を付けているところの写真。
見頃は、来週あたりかな。。。
まわりの田んぼには、まだ水が張ってない。
昨年(2007年)の花見の時期は、水が張ってあったと思ったが。。。
と思って、昨年のさくら公園のページを見てみると、確かに、たんぼには水が張ってある。
昨年のさくら公園の様子(2007年4月8日撮影)
http://www.gootara.jp/blog/archives/000716.html
昨年のを見て、1週間で、たんぼもさくらも、こんなに様子が違ってくるのか、と思ってしまった。
栗山川沿いの菜の花は満開に近い。
ついでに道の駅の前の菜の花畑は。。。
今少し、早いみたいだ。
多古中吹奏楽部の定期演奏会に、家族みんなで行ってみた。
今回が記念すべき第1回。
会場は町のコミュニティプラザのホール。
部員は女の子だけで33名。
こんなに部員がいるとは思っていなかった。
みんな、今日に備えて一生懸命練習したみたいだ。
その成果は十分に伝わってきた。
3部構成で、最初がクラシック系、次がソロ、最後がポップ系。
思ったよりも遥かに上手く、これからの定演が楽しみだ。
今回は観客が今少し少なかったのが残念。
もっともっと聞きにくるといいのにね。
3月8日(土)。
朝方、急激に冷え込んで、庭の温度計ではマイナス2度まで気温が下がった。
この日、我が家と10数年来の付き合いになるさえちゃんの結婚式。
10年ぶりに、房総の奥の三芳村へ。
朝、5時半。
一緒に行く、今回のキューピッドになってしまった八日市場の知人を迎えに。。。
行こうとしたら、車の窓が凍ってしまって、削り落とそうとしても落ちない。
こういう時はお湯をぶっかけるのが手っ取り早い(^^
ということで、いざ、出発。
八日市場(現、匝瑳市)から海沿いの道路を走って、九十九里の有料道路を経由、128号線を勝浦、鴨川、南房総と向かう。
国境の、長いトンネルを抜けると、そこは勝浦だった。
つい先だって起こったイージス艦事故の勝浦漁港。。。
海には朝早くからサーフィンを楽しむ沢山の人達。
遠くから見ると、まるでアザラシが戯れているように見える。
朝早かったからか、意外にスムーズに走ってきて、だいぶ早い時間に勝浦に着いた。
時間調整を兼ねて、せっかくだからと、誕生寺に寄ってみる。
さすがに大きなお寺だ。
誕生時の前が「鯛の浦」
勝浦、鴨川を抜け、南房総市に入る。
南房総市を更に抜けて、館山の近くまで行く。
JRの九重(ここのえ)駅の近く、懐かしい風景が広がる。
三芳に通っていたころは、この駅まで迎えに来て貰った。
一直線に三芳に向かって走る。
10年ぶりの三芳。
あぁ、こんな風景だったなぁと、少しずつ思い出してきた。
まだ、時間が速かったので、三芳の道の駅に寄って一休み。
この道の駅も、三芳に通っていた最後のあたりに出来たところ。
下の写真は、今日の披露宴の会場になる「百姓屋敷じろえむ」。
この「じろえむ」の隣に、「三芳自然塾」があった。
というより、この「じろえむ」の稲葉さんの支援で自然塾はここに出来た。
「三芳自然塾」は、千葉大の先生と学生が中心になって、だれでも気軽に農業体験ができる場所を、と作ったところ。
千葉市の団地に住んでいた時に、ふとしたことから知り合った障害者夫婦の岡田さんたち。
ここに、ボランティアでやってきていた千葉大の自然保護研究会のメンバー。
彼らに誘われて通い始めた「自然塾」。
今回の主役、新婦のさえちゃんは、当時、自然塾の管理人をしていた。
家族で自然塾に遊びに行っていたので、子供達もみんな、さえちゃんをよく知っている。
我が家が多古町に引っ越してからも、さえちゃんは何回も遊びに来てくれた。
自然塾は、この2月(だったか?)、新しいところに移った。
元の自然塾は、建物も壊され、すっかり片づけられていた。
ちょっとさびしい気も。。。
「じろえむ」に行く前に、少し時間があったので、さえちゃんちに寄ってみることにした。
といっても、道がなかなか分からずに、運転手(奥方)も行ったり来たりしながら、ようやく到着。
と、なんと、その時、ちょうど、新郎新婦が忘れ物を取りに帰ってきた。
ということで、いつまでもお幸せに。
新郎新婦の入場。
ケーキカット。
ケーキも料理も、会場も、みんな手作り。
























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